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職場のストレスや労働環境等に悩み、転職を考えている方々からのご相談をお受けしています。

転職専門アドバイザー 活動内容

はじめまして。
成宮キイチと申します。
ご覧いただきありがとうございます。

 

転職専門アドバイザー&心理カウンセラーとして、主に「職場のストレスや労働環境等に悩み、転職を考えている方々」に対し、就職・転職関係に特化したアドバイスを行っています。これまで下記のような事例に悩む方のご相談をお受けした実績があります。

 

<これまでご相談いただいた過去の事例>

  • 職場のストレスや労働環境等に悩み、やむなく転職を考えている方
  • 転職しようと考えているが、転職予定先の職場と現在の職場とを比較して、どちらを選ぶべきなのか判断に迷っている方
  • 現在仕事をしておらず、職場選びに悩んでいる方
  • 自分の仕事の適正がどこにあるのか分からない方
  • その他、就職や転職に関する悩みを抱えている方

また、私は心理カウンセラーでもありますので、就職・転職に関係する心理面でのフォローもさせていただいております。

 


転職についての悩み・苦しみは、転職活動を経験したものでなければ分からないものがあります。

世の中には転職を支援するサイトはたくさんありますが、そもそも自分は今転職すべきなのかどうかを客観的に判断し、相談できるサービスはなかなかありません。私が得意としているのは、そのような相談内容です。

 

似たようなサービスに、転職支援サイトのエージェント相談というものがありますが、エージェントとは立ち位置が全く違います。

 

転職支援サイトの立ち位置は、転職成功により企業から報酬を得るというものが多いですので、極端な話、本人がどの企業を選ぼうが、結果的に転職していただくことがエージェントの最終目標となります。もちろん無理やりに転職させられるようなことはありませんが。

 

希望条件にあった仕事を、数ある会社の中から探してもらえるというサービスはエージェントから提供していただけますが、「そもそも私は転職すべきか」を相談するというサービスではありません。「転職サイトに登録=転職を検討している」という図式ですので、そもそも転職の意思がない方が転職支援サイトに登録することはないからです。また、担当となるエージェント本人が転職を経験しているとは限りません。

 

転職支援サイトを利用して転職する場合、転職先の労働条件について、詳細な情報提供がなされます。しかし当たり前のことですが最終的にはその企業に入ってみないとは全ては分かりません。

これは転職支援サイト側が調査不足なのでは決してありません。各企業には働いている従業員しか知りえない細かな労働条件や慣習、風土が必ず存在します。転職支援サイトは膨大な数の企業についての情報を把握しなければなりませんので、その詳細についてエージェントが1つ1つ全てを完璧に把握することは、当たり前ですが不可能です。転職支援サイトが把握できなければ、当然転職者本人が知ることもできません。

 

つまり、情報が昔より開示されているとは言え、転職がある種のギャンブルであることに変わりはなく、どれだけ事前に調査しようと企業側と労働者側のミスマッチの可能性がゼロになることはありません。

 

転職を考える理由は様々です。キャリアアップのために転職をする方もいれば、職場のストレス等により仕事の継続が困難な状況に置かれているため転職を考えている方もたくさんいらっしゃいます。


今の職場環境に不満があるという理由ではなく、キャリアアップのための転職を考えているのであれば、前述の転職支援サイトのエージェントに相談することが最も有効だと思います。残念ながら私がお手伝いできることは少ないかもしれません。

 

もしも、職場のストレスや労働環境等に悩み、やむなく転職を考えている場合、その他職場への不満があり転職を考えている場合、そもそも転職することで事態が好転するのかどうかの判断が難しい場合があります。転職した先が必ずしも理想の職場であるとは限らないからです。特にこのような理由で転職を考えている方である場合、既に精神的に追い詰められていることも多いため、余計に冷静に判断することが難しくなります。


転職は必ずリスクが伴います。そして転職活動とは精神力を消耗する作業です。転職することは選択肢の1つに過ぎません。今置かれている状況によっては、転職せずに別の解決方法を模索するということを考えても良いはずです。その方が転職に比べてリスクが低く、安全性が高いにも関わらず、その判断材料や解決方法の情報が少ないがために、「自分にはもう転職しか道がない」と、安易な転職をして事態を悪化させる方もいらっしゃいます。

 また、労働力が不足している売り手市場である現在は、転職のハードルが低くなっており、転職が比較的容易にできてしまうがために、一番手っ取り早い転職というキーワードに目が行きがちです。

 

何度も申し上げますが、転職はリスクを伴います。私自身、就職・転職活動いずれも経験しており、自慢することではありませんが年齢の割には結構痛い目にたくさん遭ってきました。転職すべきかどうか、しない場合にはどうするのかという点において、現役の働き盛りのサラリーマン世代としては、並みの人よりも経験値がかなり多いかと思います。

 

私も2回転職していますし、転職を完全否定するつもりもありませんが、一方、転職をせずに現状を好転させる方法がたくさんあるのも事実です。

私の経験が少しでも誰かの役に立てれば幸いと考えておりますので、もし転職について悩んでいる方がいらっしゃいましたら、是非ともご相談ください。

 

私の過去の転職経験については、転職活動体験記をご覧ください。